よくあるご質問

みづほバイオリン教室(千葉市中央区東千葉)へのよくあるご質問・相談・心配事にお答えします。
ご入会にあたって
①何歳から習えますか?
目安として、4歳、5歳頃から通っていただけます。個人差がありますので年齢よりも「先生の話が聞けるか」「楽器に興味を示しているか」を大切にしています。まずは、体験レッスンでご相談ください。
②楽器の用意はどうしたら良いですか?すぐに買わなくてはなりませんか?
すぐにご購入いただく必要はございません。体験レッスン用楽器のご準備がございます。みづほバイオリン教室では、お子様の成長やご様子に合わせて、レンタル楽器のご利用もご案内しております。もちろんご購入の方には信頼できる楽器店をご紹介いたします。
インターネット、メルカリで購入された楽器もたくさん見てきました。楽器はなんとかなる場合がありますが、弓は正直使えないものがとても多いです。
楽器のご用意にあたって、費用の目安や考え方については、次のページでわかりやすくまとめていますので、ぜひご覧ください。
③毎月の月謝と楽器以外の費用を教えてください
教本(楽譜)、弦などの消耗品、発表会(事前にお知らせします)のある時は参加費がかかりますが
高額な費用が毎月かかることはありません。
④体験レッスンに行ったら、入会するかすぐに決めないといけませんか?
いいえ、その場で決めていただく必要はございません。お子様の様子やご家庭の都合をゆっくりご検討いただき、ご納得のうえでご連絡ください。
(体験レッスンから一週間以内にご入会で入会金を半額にいたします)
⑤感染症対策はどのように行っていますか?
レッスン前後の換気、手指の消毒、講師の体調管理を徹底しております。
体調不良の場合は無理をせず、振替レッスンご利用ください。
※振替レッスンは年2回までご利用いただけます。
・前期:4〜9月に1回
・後期:10〜3月に1回
・実施日:当教室指定
お子さんについて
①人見知りな子なのですが、大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。最初は楽器に触れるだけ、先生と挨拶をするだけ、というところから
ゆっくり進めます。多くのお子さんが、少しずつ笑顔を見せてくれるようになります。
②やんちゃな子でも大丈夫ですか?
親御さんのご協力をお願いすることはあります。「集中できない=向いていない」と決めつけては
おりませんのでご安心ください。
③飽きっぽいの子ですが、大丈夫ですか?
短い活動を組み合わせながら、年齢や性格に合わせたレッスンを行います。
「楽しい!」という気持ちを大切に無理なく続けられるようアプローチします。
④のんびりした子でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
ひとり一人のペースを大切にしています。「できた!」を積み重ねていきます。
⑤下の子が小さいのですが、一緒に連れて行っても大丈夫ですか?
親御さんがそばで見守っていただきながらレッスンを行うことは可能です。
レッスンについて
①休んだときの振替はしてくれますか?
理由を問わず、年間2回(前期4〜9月に1回、後期10〜3月に1回)当教室が指定した日に
振替レッスンを行うことができ、無理をせず続けやすい形を大切にしています。
ただし、レッスン時間までにご連絡がなかった場合や無断欠席は除きます。
②本人が弾きたい曲を弾かせてもらえますか?
基礎練習を大切にしながら弾きたい曲にトライすることもできます。レベルが達していない場合
どうすれば弾けるようになるかをお話しさせていただきます。弾きたい曲、憧れの曲があることで
練習への意欲も高まります。
③子供のレッスンに同席した方が良いですか?
ご家庭の方針にもよりますが、バイオリンという楽器の性質上、同席をできるだけお願いしています。次回レッスンまでの練習方法を親御さんにお教えしているからです。どうしても難しいとき
ご相談ください。
④オンラインレッスンの対応はしていますか?
お子様がレッスン時間にきちんとカメラの前にいる年齢で、親御さんのサポートがあれば大丈夫です。
体調不良など、オンライン希望時は事前にお知らせください。
⑤他の先生に習っていましたが、どんなレッスンになりますか?
これまでの経験を大切にしながら、お子様に合った進め方で丁寧にレッスンを行います。
様々な想いがあって教室をかわられる場合、お話を聞かせください。
⑥全く音楽をやったことがないのですが、大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です!!音の名前や楽譜の読み方もレッスン中に少しずつ身につくよう進めていきます。初めての習い事として選ばれる方も多いです。
ご家庭でのこと
①子供が家で練習するか心配です
ご安心ください。最初は長時間の練習よりも、短くても続けられることを大切にしています。
ご家庭の生活に合わせて、1日の中で練習するタイミングを決めることが理想です。
②親に音楽の経験がなくても大丈夫ですか?
全く問題ありません。専門的な知識は必要ありません。
ご家庭でのサポートもわかりやすくお伝えしています。
③他にも習い事をしていて、「バイオリンばかり」というわけにはいかないのですが・・
ご家庭の方針はさまざまです。
他の習い事や学校生活とのバランスを考えながら、無理なく続けられることが大切だと考えます。
④バイオリンを習うと頭がよくなるってほんとうですか?
子供の脳に良い影響をもたらすと科学的に立証されている楽器がバイオリンです。小さい子供がいる家庭の場合、習い事を考えている方は多いですが、 小さい頃から脳の発達を活性化させることで、将来どのような大人になるのかが変わってきます。ここでは、「バイオリンが子供の脳へどのような効果・影響をもたらすのか」をお伝えします。
ヴァイオリンは、古くから英才教育に使われてきた楽器で、脳の発達を促進すると言われています。バイオリンを演奏することで、具体的には脳へどのような刺激があるのでしょうか?
バイオリン演奏時は、以下の5つの動作を瞬間的に行っています。
・楽譜を見る
・脳が理解し体の部位に指令を出す
・からだをを思い通りに動かしてヴァイオリンを弾く
・理想通りの音が響いているか耳で確認する
・目で次の音符を追っていく。演奏したい理想の音を、頭の中で鳴らす
バイオリン演奏時に行われるこの動作は、作業記憶(ワーキングメモリー)と呼ばれる能力を発達させ、脳全体の活性化に繋がると言われています。
また、バイオリン演奏は音を奏でるだけでなく、右脳と左脳を交互に使うことで脳の衰えを防止するので、高齢者のバイオリニストはボケにくいという結果が出ています。
子供の成長においては、記憶力の向上だけでなく、算数などの計算処理能力の向上、視空間処理能力の向上、IQの向上など、音楽以外のシーンにおいても様々な研究結果があるようです。
昔バイオリンやピアノで挫折した保護者の方へ
①子供の頃に習った時、先生が怖くてすぐに辞めてしまったのですが・・
そのようなお話を聞くことは少なくありません。当教室では、叱って伸ばす指導は行っておりません。「できたこと」に目を向け、お子さんが安心して音を出せる雰囲気を大切にしています。
バイオリンが怖い思い出にならないよう心がけています。
②レッスンは好き!でも練習は嫌いという子には、どのように対応しますか?
ご自宅での練習は小さなお子様は特に、親御さんのサポートが必要です。また、練習できる環境を整えていただいた上で「練習してほしい を あなたならできるよ!」に導く工夫をしています。
③発表会やコンクールに出なくてはなりませんか?
発表会は成長のきっかけの一つとして、受験を間近に控えている場合を除きご参加をお願いしております。人前で演奏する目標があることで、「しっかり弾けるようになりたい」という気持ちが育ち、自然と練習への意欲や集中力が高まるお子さまが多いからです。
発表会はこれまでの成長を感じ、自信につなげる場と考えています。
通常レッスンではできないアンサンブルを通じて、学校の友達とは違うバイオリン仲間ができ
リハーサルや待ち時間、本番でも楽しそうにされていました。
コンクールへの参加は必須ではありませんが、「挑戦してみたい」という気持ちがある場合には、
しっかりサポートいたします。