バイオリンの用意、最適な方法は何?「続けられるかどうか不安」な方へ〜レンタルするという選択もあります♪

バイオリンの用意、最適な方法は何?「続けられるかどうか不安」な方へ〜レンタルするという選択もあります♪
「バイオリンの体験レッスンを受けてみたいのですが…楽器を持っていません。よろしいでしょうか?」
お問い合わせでよくいただくお話です。
でもご安心ください。
当教室(千葉市中央区東千葉)では、体験レッスン用の様々なサイズのバイオリンをご用意しており、
事前にお聞きする身長と、体験レッスンで実際に構えてもらい、腕の長さにぴったり合うのものを体験レッスン時は無料でお貸ししています。
という訳で、始める前に楽器がなくても大丈夫です。
ちなみに、子ども用のバイオリンのことを「分数楽器」といい、最小の1/16サイズから1/10.1/8.1/4…と大きくなっていきます。
サイズは大人が使う”フルサイズ”というものを含めると、7サイズあります。
私自身の話になりますが、1/8サイズからスタートし、小学5年生の時、3/4サイズという大きさをひとつ飛ばして、フルサイズになりました。
今思えば身長がグッと伸びたのでしょうが、大きさだけでなくバイオリンの重さも弓の長さも一気に変わり、慣れるのに少々時間がかかった記憶があります(レンタルが普及していたら良かったのに…)。
話をもどします。
実は、習い事を始めるにあたって心配なのは、”続けられるかどうか”かと思います。
また、先ほども触れましたが子供はどんどん成長していくので、それに伴いバイオリンのサイズアップが必要となります。
そこで、楽器をレンタルするという選択も良いのではと私は考えます。
次に、購入するという選択をされた方の決め手にふれますと、
「ご兄弟で習っている」
「習い始めのバイオリンは、のちにインテリアとして飾る」
「サイズアップ時に下取りしてもらい、購入費用の足しにする」
とのことでした。また大人の生徒様は、「自分専用の楽器は愛着がわく」ともおっしゃっていました。
ご家庭の考え方それぞれで、ご購入でもレンタルでも構いません♪
補足として付け加えますと、バイオリンは消耗品もありますし、上達にはメンテナンスも欠かせません。
なんだか車と似ていますね。
「こちらのページもご参照ご覧ください」
バイオリンの購入費用と維持費の目安
https://mizuho-vn.com/violin-cost
ご購入の場合は、選定を一緒にすることもできます。楽器店をご紹介もできます。決して高級なものを押し付けたりせず、ご予算内で最適なものを探しましょう。
レンタルの場合、教室の楽器に空きがあるタイミングでしたら、お貸しすることもできます。
お問い合わせフォームから、お気軽にどうぞ♪